頬骨を整形でとってわかったこと

不平等、なぜ顔がでかく生まれたのか?

私の顔は、子供のころからほかの子供に比べると大きかったのですが当時はそのようなことを気にしてはいませんでした。
ですが、思春期になるにつれて顔の大きさが気になるようになりました。
単に太っていて顔が大きいのではなく、頬骨が発達していることから顔が大きく見えるわけです。
一般的に女性の場合には、顔が小さい方がよいといった傾向がありますし、何より小顔の女性の方が男性からもてます。
このときほど、人間は不平等だと感じたことはありません。
人間は平等ではなくやはり生まれた時からどこか不平等な面がありそれを自分で納得させながら過ごしていくしかないのでしょうか。
ですが、そんな私もさまざまな努力をしてきました。
一つがダイエットによる方法です。
顔が大きいのは顔に脂肪がついているからだと考えた私は、20歳ぐらいのとき必死にダイエットしました。
ダイエットをした結果頬の肉は落ちてきましたが、頬骨が亡くなったわけではありませんでした。
やはり骨をへこませることは難しいと感じた私はそれ以降美容整形に興味を持ち始めます。
興味を持った理由の一つは、芸能人が美容整形をしていたことです。

頬骨を整形して新しい人生

 子供のころから頬骨が目立っていて、からかわれていました。目鼻立ちは割とはっきりとしていたのですが、からかわれていたことが原因で頬骨が小学生ごろからコンプレックスでした。テレビで放送していた整形を見て、私も将来頬骨を整形して綺麗になりたいと漠然と思っていました。中学・高校と進学していく中で、友達は彼氏ができたりして羨ましいと思いましたが、自分の事を誰かが好きになってくれるはずがないと思い告白もできませんでした。就職をして地元を離れて数か月たち始めてのボーナスをもらいました。その時に子供のころの夢だった頬骨の整形をしたいという思いがよみがえってきました。緊張しながら初めて美容整形外科に行きカウンセリングを受けて丁寧に説明をしていただきました。本当に整形をしてもいいものかと少し迷いましたが、新しい自分の人生を開くんだと思い決心しました。手術日はとても緊張しましたが、聞いていた時間通りに無事に終わりました。数日後腫れが引いた自分の顔を見た時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。自分のコンプレックスだった頬骨が綺麗になって、バランスがよくなっていました。自分に自信をもって生活できるぞと思い、好きな男性に告白する勇気もでました。結果は断られましたが新しい人生のスタートを切れました。

不平等、なぜ顔がでかく生まれたのか?クリニック選びに1か月費やした整形したことに後悔なし!性格が明るくなった

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