頬骨を整形でとってわかったこと

不平等、なぜ顔がでかく生まれたのか?

私の顔は、子供のころからほかの子供に比べると大きかったのですが当時はそのようなことを気にしてはいませんでした。
ですが、思春期になるにつれて顔の大きさが気になるようになりました。
単に太っていて顔が大きいのではなく、頬骨が発達していることから顔が大きく見えるわけです。
一般的に女性の場合には、顔が小さい方がよいといった傾向がありますし、何より小顔の女性の方が男性からもてます。
このときほど、人間は不平等だと感じたことはありません。
人間は平等ではなくやはり生まれた時からどこか不平等な面がありそれを自分で納得させながら過ごしていくしかないのでしょうか。
ですが、そんな私もさまざまな努力をしてきました。
一つがダイエットによる方法です。
顔が大きいのは顔に脂肪がついているからだと考えた私は、20歳ぐらいのとき必死にダイエットしました。
ダイエットをした結果頬の肉は落ちてきましたが、頬骨が亡くなったわけではありませんでした。
やはり骨をへこませることは難しいと感じた私はそれ以降美容整形に興味を持ち始めます。
興味を持った理由の一つは、芸能人が美容整形をしていたことです。

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